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正しさを主張するということ

みなさん、こんにちわ。

エキスパートガイドの福寿谷信江です。
寒い日が続きます。
お体を大事にしてくださいね。
いつもブログを読んで下さり本当に感謝です。
ありがとございます。

生きている間に何人の人と出会えるのでしょうか。
今このブログを読んでくださっているこの瞬間の奇跡に感謝です。
ありがとうございます。

さて、いきます。
 


人は何で他人を責めるのでしょうか?


責められると
何で悲しいのでしょうか?
何で苦しいのでしょうか?
何でみじめなのでしょうか?

責めている時は自分は正しい立場です。
相手は間違っていると決めて不平不満悪口を言います。
うまくいっていない人のパターンです。
いくらお金を持っていても地位があっても
心の中が愚痴ばかりでは幸せとは言えません。

それは自分が正しいと言う立場です。

自分が正しい立場にいると敵を作ります。

敵がいるということはとても疲れます。
もう本当に疲れます。

もう怒りも感じたくないし恐怖も感じたくありません。

なのに自分が正しいとなると相手に対して文句を言います。
自分が傷付けられることは辛くても相手が苦しんでいることは平気です。

その人の正しさとはどうやって創られたものでしょうか?
生きてきた環境。
生きている場所。
生きてきた教育。

生きてきた状況によって価値観は様々です。
価値観の違う人と分かり合えないのは事実です。

自分以外の存在が24時間365日あなたを幸せにしようとしてくれている
と信じられますか?

あなたの中にどんな決めつけがあるから
自分を傷付ける人が許せないのでしょうか?

他人を責め攻撃するべきではない。
文句ばかり言うのではなく分かり合うべきだ。

自己観察でここが一番つらいところです。
他人に責められ攻撃される自分を駄目な人間だと責めてしまうところです。
頑張りどころです。

人は攻撃され続けると死にたくもなります。
頑張りどころです。

何故他人から責められる体験をするのか?
この問題がずっと続くのは何を学ばせたいがためなのか?

宇宙は無常の愛です。
覚醒するまで問題を与え続けてくれます。
試練を与え続けてくれます。

できるからです。
そこまで行けるからです。

できない人にはそんな体験させません。

乗り越えそして導く人になる人です。
つらい時は一緒に乗り越えましょう。
それが私たちガイドの仕事です。

私はいじめを受け人格を否定され自分を責め続けてきました。
潜在意識にしっかり植えつけられました。

自分は悪い。

自分は果たして本当に悪いのでしょうか。
本質は愛なのに
自分はこんなにも自分を否定する許せない体験をしているのは
何故なんでしょうか。

自分の何が許せないと言うのでしょうか?
性格?
容姿?
生き方?

どれをとっても素晴らしく完璧とは言えません。
でも私は自分の好きなところは馬鹿がつくくらい正直なところ。
自分の心は
平和を求めているし
調和や豊かさを求めている。

誰に否定されても自分は悪じゃない。
幸せになりたいと思っている。

否定するということは×をつけることで
罰を与えることになる。

人は他人に罰を与えることが出来るのでしょうか。
悪いことしたことない人居るんでしょうか?
嘘をついたことない人居るんでしょうか?
嫉妬したことない人居るんでしょうか?

人間だから在るんじゃないですか?

自分の罰は許して他人の罰は許せない。
それは無いですよね。

私は自分を許してほしい。
私はそんなに悪い人じゃない。
もう自分を責めることを止めたい。
あの人が自分を嫌っても私は自分を嫌いにならないでいい。
誰もが自分を好きなわけないし。
私も確かに合わない人は居る。

お母さんに認めてもらいたい子供のままだ。
愛されたくてしょうがない子供のままなんだ。
私は。

それは誰かに満たしてもらうものじゃない。
それで孤独は埋まらない。

自分のいいとこ見つけてみよう。

本当は人が大好きだ。
自分に敵意を感じない人にはスッと入っていける。

何で敵視される体験したのか?
自分が正しいと言う思いは自分を守るため。
守らないと自分が壊れちゃうから一生懸命守る。
正しいと言い張ることは人の話を聞かないと言う事。
受け入れないと言う事。
弱い弱い自分を守るために必死になって自分の正しさを主張する。

攻撃してくる人というのは一見強そうだが
自分を守るために必死な弱い人。
私も弱い人。
私も自分の考えを正しいと思うところが在る。
同じだ。
同じ弱いを持つ鏡。

自分の正しさを主張して自分を守らなくてももう良いんじゃないかな。
どっちも正しい。
どっちでもいい。

人が自分と違う考えを持つこと。
そりゃ、在るよ。
違っていていい。

もうちゃんと自分の輝き認めてあげようと思う。



最後まで読んで下さりありがとうございました。

エキスパートガイド福寿谷信江






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