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悲しみを知ってる人の優しさ

 
こんばんわ。

エキスパートガイドの福寿谷です。

東日本大震災から2年がたちました。
あの春、
石巻工業高校の野球部主将が選手宣誓をしたあの言葉が忘れられません。

「人は誰でも答えのない悲しみを受け入れることは苦しくて辛いことです。
しかし日本が一つになり
その苦難を乗り越えることができれば
その先に必ず大きな幸せが待っていると信じています。
だからこそ日本中に届けます。感動・勇気・そして笑顔を。
見せましょう。日本の底力。絆を。」


今なお、津波が押し寄せてくる夢を見て泣いている子供たちが大勢いるそうです。
本当に怖かったことでしょう。
恐怖を抱えながら
愛する人を失った悲しみを受け入れることは人間の苦しみの中でも
最も過酷と言えます。
愛する気持ちが強いほど辛いですね。

それでも命ある限り天命を全うすべく生きるのですから。
生きるということはどういうことなのか?
考えさせられます。

生きるということは死ぬまで生きる。
死は永遠に訪れないかのように日常がありますが実は隣り合わせ。
その時がくるまで誰とどう生きるか。

愛する人の存在が本当に尊いものとかんじますね。
今世出逢えた奇跡に感謝です。
すべての人に感謝なんですね。

死ぬのが何で怖いのかなと考えたとき
やはり浮かんだのは愛する人との別れ愛着をもっているものとの別れです。

そんなに愛する人との別れが辛いのならホント、もっと大事にしようって思います。

生まれてきたときは一人ぼっち。
死ぬ時もたった一人で旅立ちます。

一人なんですね。

一人でいることを以前は孤独に感じていました。
寂しくて満たされない感覚です。

今、私は一人の時間を過ごしています。
さびしくありません。・
何か特別良いことなくても幸せを感じることができます。

私を心底思ってくれる人の存在に氣づいたからです。
しかも沢山います。
そのことに氣づくこと感謝することがなかなかできませんでした。

意地を張って。
何で愛されることを素直にうけいれなかったのでしょうかね。

愛される価値のない人間だと思っていたのですから仕方ないです。
それでも愛し続けてくれた人たちに心が溶かされていきました。
愛されることを知り自分を愛することができるようになりました。

そして本当の意味で人を愛することができるようになったのです。


幸せは自分でなるものだと氣づきました。
誰かが幸せにしてくれるものではなく。

他人はどの瞬間も私たちに最善を与えてくれています。
それが試練であってもです。

親との関係は特に大事で精妙に観察する必要があります。
その親を選んだ意味は自分がどう生きるか知るうえで非常に大切です。
特に父親との関係は仕事を左右します。

生きているうちに浄化して親孝行してほしいなと切に思います。
私は貴方が生まれてきてくれたことに非常に感謝しています。
その貴方を誕生させてくれたご両親には大大大感謝なのです。
素晴らしい方なのです。
貴方を育ててくださってご両親に深く感謝します。
傷ついたから今こうして私たちは出会っているのですから。
苦しみや悲しみは喜び「と同じくらい貴方の感情を高めます。
今こんなに嬉しいのは悲しみを知っているからだと思いませんか?

悲しみを知っている人が大好きです。

だから幸せに誰より感謝できるのだと思うからです。
それは誰のお蔭ですか?

貴方の心を傷つけた人のお蔭なのです♡ 




「人は誰でも答えの出ない悲しみを受け入れることは
苦しくて辛いことです。
しかし、日本がひとつになりその苦難を乗り越えることができればその先に
必ず大きな幸せが待っていると信じています。
だからこそ日本中に届けます。
感動・勇気・そして笑顔。見せましょう、日本の底力。絆を。」


石巻工業高校・硬式野球部・主将 阿部翔人さん
選手宣誓


2年前、宣誓をする貴方の姿に涙が止まりませんでした。

心寄り添いずっと応援します。
ありがとうございました。


最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。

エキスパートガイド 福寿谷信江
fukuchansmile * - * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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