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喜んで愛されていい

 
こんにちわ。
エキスパートガイドの福寿谷です。

みなさまいかがお過ごしでしょうか?
今日もこのブログを読んでくださりありがとうございます。


私は今日仕事の合間に
母の携帯を買いに出かけました。
母といろんな話をしながら過ごすことができて
とっても楽しい時間でした。
今は母と職場も一緒でただ一緒にいるだけで嬉しいのです。

母を子供のころから好きでした。
母は仕事をしながらご飯も毎日作ってくれて
美人だし頭も良いし可愛いし自慢の母でした。

私はこの母に愛されたいと子供ながらに思い
母から認められる自分になろうと
愛されることには価値がいるという決めつけをしてしまったのです。

価値がないと愛されてはいけないという思い込み。決めつけ。

先日友人の奥さんが幸せそうなお二人の写真を送ってきてくれました。
まさに満たされているラブラブな写真です。

その写真を観て私がどう思ったか?
何とその奥さんの天使のような笑顔にムカついたのです。

感情で言うならば怒りです。

私はたびたびかわい子ぶりっ子タイプの女性にデトックスを感じていたので
まだ解決していない何かのために自己観察しました。

まずかわい子ぶりっ子には裏があってずるいという決めつけがありました。
それは中学の時ものすごく可愛くてか弱くて守ってあげたくなるようなタイプの女の子が
表では目をキラキラさせ満たされた笑顔をしている
一方
裏では私の上履きに画びょうをいれたり
嫌がらせの手紙を送り続けたりしていた過去があったからです。

それは強烈な出来事でした。
もうとっくに終わっていたと思ったけれど
可愛い子ぶりっこに反応する自分の潜在意識にまだあったことがわかりました。

天使の笑顔と凶悪な行動、両方が彼女でした。
裏があっちゃいけないという私の価値観が自分を苦しめていたことに氣づきました。

裏があることをかたくなに許せない自分がいました。
よく考えてみると裏があるって誰でもあることなのに
裏表があることは悪いことという決めつけがありました。


でも本当の自分ってどれなんでしょうか?
母であり娘であり女であり社会人であり
それ全部自分。
いいとこばかりじゃなくてずるい自分もいれば臆病な自分もいます。

ひらりーにこの自己観察の話をすると
何と
ふくちゃん、何言ってるの?
ふくちゃんぶりっ子でしょー。
若返りとか可愛く撮影してくれるカメラマン探したり
それ裏があるし可愛く見せようとしてるぶりっ子じゃないー!
と言われました。

ええー!
私ぶりっ子だったんだ。
自分のことって本当わからないものです。
ぶりっ子イコール裏がある。
そこにデトックスを感じていたのか自分本人の姿でした。
鏡ですね。
私もぶりっ子
貴方もぶりっ子。
何んにも悪くない。
ムカつくこと何てなかったことに氣づきました。

そしてまだモヤモヤしていたのは
手放しで幸せになってはいけない。
もらう価値もない裏のある人が幸せになってはいけないという価値観がありました。
価値がないと幸せになってはいけない。
価値がないと手放しに幸せを喜んではいけない。

そんな
条件づけばりばりの愛の受け取り方を潜在意識にまだあったことを
発見できました。

無条件の愛に生きているはずが
条件づけバリバリの愛に苦しんでいたのです。

手放しに幸せになっちゃいけないのよー
無意識の領域でそう決めつけていたんだから幸せになれるわけありませんよね。

では何故私は条件づけが必要だったのでしょうか?
良いとか悪いとかのジャッジの中で生きてきたからです。
それは好みでありその人それぞれの価値観によってのもので
どっちがいいとかよくないという話ではないのに。
正しさから逃れられない自分がいたのです。
正しさとは誰の常識ですか?
それが社会の常識だったら
私はもうそれに従う必要がありません。
誰かのための人生ではなく自分の人生を生きるのに
相手の顔色みることはもうしなくていいのですから。

世間に自分の人生ジャッジされたくありません。
ならば他人の人生価値観もジャッジする必要がないのです。
だから両方正しい
でいいんじゃないですか。

できてもできなくてもいいんだから
そこに条件づけはいらなくなりました。

私は不出来でも愛されていい。
どんな自分であっても手放しに幸せになっていい。
喜んで愛されていい。


最後まで読んでくださりありがとうございました。

エキスパートガイド
福寿谷信江













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